バナナ2017年値上げ!価格高騰の理由は。注目のもんげーバナナとは?通販や販売先も。

こんにちは!!

ほだかです〜。

そろそろ夏に向かっていますね。

今日も日差しが暑いです。

まだこれから梅雨を迎えて、そして真夏を迎えるわけですが、

なんとも残念なニュースが入ってきました。

それはバナナが今価格高騰しているといったニュースです。

今回は、その価格高騰の理由、そしてそのバナナにかわる代替バナナについても調べてみました。

バナナは著者も好きで、毎日朝食に食べるくらい生活に近い存在ですので、安いのが当然だと思っていましたので、驚きです!

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バナナの価格高騰は本当か?

どうやら本当のようである。

バナナの仕入れ価格が上がっているという。

フィリピン産のバナナを販売している都内のスーパーからは、

担当者が仕入れ値は2、3年前の倍だとも話した。

著者もスーパーに通っていますが、確かに以前は80円〜90円代でしたが最近は150円代が多く見られる気もします。

バナナジュースの専門店においても、1日200~300本のバナナを使用している。

「仕入れ価格にも影響が出ている。このまま値上がりが続くと厳しい」

と、店主は話した。

渋谷区にあるハワイアンレストランでも、バナナを使ったメニューはあり、

この店ではフィリピン産やエクアドル産のバナナを1日約200本使用するのだとか。

しかしバナナの仕入れ価格が上がっているため店舗でも経営を圧迫しつつあります。

バナナ価格高騰の原因とは?

みんな大好きバナナ。

日本が輸入するバナナの9割はフィリピン産だそう。

その原因は、干ばつや中国でバナナの需要が高まったことなどが価格高騰の原因なんだそう。

実は、そこまで普段きにしてませんが2012年からバナナの卸売価格はフィリピンの台風被害から上昇し続け、

2000年頃には1キロ/102円だったものが、2016年には1キロ/186円にもなっています。

いつの間に?という感じでしたが。。

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そしてもう一つの要因が、新パナマ病です。

「世界的なバナナの危機」(米CNN)といった報道は春以降、海外で相次ぎ、国内でも報じられた。輸入商社には消費者からの問い合わせも続いたという。

国連食糧農業機関(FAO)などによると、新パナマ病は1990年に台湾で初めて見つかった。土壌の菌の一種が根から入り込み、バナナを枯死させる。伐採で感染拡大を止めるしかなく、数十年間は汚染が続くとされる。

バナナは生食用と料理用で300種以上ある。日本を含む世界で最も食べられているのは生食用のキャベンディッシュ。輸出市場の95%を占めるが、新パナマ病に弱い。FAOは2014年、「最も破壊的なバナナの病気」として予防に力を入れるよう産地に警告した。だが、フィリピン、アフリカ、中東など感染地域は拡大し、東京ドーム約2千個分の1万ヘクタールの農園が感染したとの指摘もある。

出典:2016年11月22日/http://www.asahi.com/articles/ASJCP5F5ZJCPUTIL02J.html

米誌ニューズウィーク電子版は、「新型の菌がバナナ農園に壊滅的な打撃を与えた」と、

去年9月下旬に新パナマ病によるバナナの農業被害を伝えました。

このままだと食卓からバナナが消えてしまうかもという声も。

怖いですね〜。

品種改良した国内産もんげーバナナ。

そんな中、今最も注目されているバナナがあります。

それが、もんげーバナナ

無農薬栽培で安全性が高く、簡単に縦に切れ、皮も食べられるといいことずくし。

ことし3月から販売していて、今後は100倍規模での生産拡大を計画しているそうです。

皮は普通のバナナより少し薄めで、

柔らかさと濃厚な甘みがあるとのこと。

早く、食べてみたーいw

1本が648円しますが、人気が高いバナナ。

因に値段が高いのは出荷量が低く、一日200〜300本なのだそう。

ちょっと値段ははりますが、今後価格が下がってくればこちらのバナナが流通してくるかもしれませんね。

このもんげーバナナは品種改良によって岡山市のD&Tファーム研究責任者の

田中さんが研究開発しました。

販売先と通販は?

こちらも調べてみたら、販売先はやはり岡山市。

岡山天満屋

岡山高島屋

神明ファームの直売所

この3カ所で販売されているようです。

高島屋とかでは、数量限定で1本972円で販売されているので、

買う場所等気にした方がいいですね。

今後岡山市だけでなく、日本国内にもどんどん広がっていきそうですね。

バナナが食卓から今後もなくならないように、生産者の皆さんには是非頑張ってほしいですし、我々消費者もバナナを積極的にとって生産者さんを応援していきましょう〜!

ご一読いただきありがとうございます。