ビール値上げいつから?いくら上がる?理由も!他にも値上げするものも調べた。

おはようございます!

いよいよ今日で5月が終わりますね。

あっという間でしたねー。

ほだかも環境が変わった事が多かったです。

そして、気付けばもう2017年も半分がすぎてしまいました。

一日一日を大切にしていきたいですね。

先日はコンビニ日用品の値下げ情報を取り上げましたが、

ビール値上げの情報が入ってきたのでお届けしたいと思います!

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ビール値上げはいつ?いくら上がるの?

いつからか調べると、なんと明日2017/6/1からでした!

この記事見た人はラッキーです。今日ならまだ間に合うので。

スーパーに駆け込まないといけないですね。

いろいろと値上げする中で、お酒好きな人にとってはええーー!?となってしまいますね。

いくら上がるのか?調べてみました。

これはスーパーや小売店によっても違うかと思いますが、10円〜20円は違ってくるとのことです。

しかも対象は、ビール以外の発泡酒や第3のビールまで。

まとめ買いするなら今日中ですね。

値上げの理由とは?

国税庁が6月から施行する

「酒税法等一部改正法」に基づき、

「酒類の公正な取引に関する基準」を改めた

ため。

「正当な理由なく、酒類を当該酒類に係る

売上原価の額と販売費及び一般管理費の額との

合計額を下回る価格で継続して販売すること」

を酒類業者は行ってはいけないと言ってます。

つまり、

今まで特売などで行われてきたような過度な値引きが出来なくなってきます。

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通常原価に、販売員の人件費、光熱費などの費用も

かかってきますので

総販売原価=仕入れ原価に販売費(人件費や光熱費)を加えたもの。

今回の法改正ではこの原価を守って、

総販売売原価で販売してください

と言っています。

今まではスーパーなどはビールメーカーや卸から受け取るリベートを

原資にして、値下げしていました。

メーカー側にはリベートの支払い基準の厳格化も

求められている。

そのためリベート金額を見直して減少。

スーパーとしては値下げが難しくなってきます。

また安売りしている日曜市的な物なども

「継続して販売すること」と

みなされるので行うことはできなくなります。

そして違反した際には、

酒類の販売免許が取り消される」可能性が出てきます。

対象は発泡酒も第3のビールも酒類になるので

該当します。

これはお酒コーナーに今日は人が殺到しているかもしれませんね。

お酒を販売している小さいお店の小売店とかは販売費が安くなってくるので安くなるんでしょうか?

ちょっとそのあたりまではネットにも記載がなかったです。

今後も値段を見て気にしていきたいと思いました。

他にも値上げする商品は?

他にももう一般的になったハガキが値上げします。52円が62円になるとのこと!

今日中にハガキを書いて出した方がいいですねw

タイヤやバターも値上げします。

実はここ数ヶ月で他にも様々な日用品や食料品が値上げしています。

また4月には農林水産省が輸入小麦の政府売り渡し価格

(5銘柄加重平均、税込)を4月1日から2年ぶりに値上げすると発表していました。

今後これを元に作られる製品などは料金が転嫁されてくるかもしれませんね。

家計的にはダブルパンチどころかトリプルパンチにもなっていますね。

今後も節約志向は大事だなと思います。

もちろんお酒に関しては適正価格になるので本来は良い事で、企業を守る事にも繋がると思いますが正直家庭には大きな痛手ですね。

ちなみにまとめ買いをする時の注意点として、

ビールなどたくさん買うと気が緩みがちなので飲む本数や頻度を管理出来たらいいですね。

食材などは賞味期限なども気にしながら使うものだけを買うと良いと思います。

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