僕たちがやりました(ドラマ)の最終回や犯人は?あらすじや原作との違いも!

こんにちは〜〜!!

ほだかです。

いよいよ春に始まったドラマも終わりを迎えますね〜。

あっという間に3ヶ月が立ったんですね。

3ヶ月というのは早くもあり、長くもあり、でもいつだって振り返ると月日がたつのはほんまに早いな〜ってつくづく思います。その時その時は苦痛で、長く感じていたとしても、気付けばあっとすぎているんですね。

そんなドラマで四季の巡りを感じる事もありますが、いよいよ夏ドラマがスタートします!

著者が注目しているドラマに、「僕たちがやりました」というドラマがあります。

フジテレビ系火曜21時。

これは実は原作が講談社ヤングマガジンに掲載されていた漫画です。その時から著者は面白くて読んでいました!今回はあらすじと豪華キャストそして原作とは違った結末が用意されているとのことで最終回をネタバレしちゃいます!

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僕たちがやりましたのあらすじとは?

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、

仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!

ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になって

しまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、

抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、

ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

著者も最初みた時の感想としてはすごく等身大で、ある日罪の意識もないままに

加害者になった4人の人生が大きく変貌する。

漫画ではかなりリアルに4人の生々しい欲望とか、人間くささとか、綺麗だけじゃないそういう汚い所も描かれている。

この人間くささと今の時代に合っている感覚「そこそこ生きていければいい」的なのが本質的です。著者はそういう生々しさが好きだな〜と思ってました。

人はいろいろな事に悩みもがき苦しみながら生きていく。それを非常にリアルに見せてくれる作品だなと思いました!

←原作

出典:http://yanmaga.jp/contents/bokutachigayarimasita/

豪華なキャスト陣!!

今回は豪華なキャスト陣で話題です。

■増淵トビオ役(窪田正孝さん

出典:http://www.stardust.co.jp/section3/profile/kubotamasataka.html

少し冷めてる性格の高校生。 過度な期待はしない主義。そこそこを求める。初体験はまだ。

主演はドラマや映画で数々の主演を務め、高い演技力で見る者を魅了する実力派俳優の窪田正孝さん。映画も今年夏で「東京喰種」で主演、「ラストコップ THE MOVIE」、「HiGH&LOW THE MOVIE 2 ・ 3」も出演予定。チェケラッチョ!! in TOKYOで2006年に初主演し、、2012年6月に『平清盛』に平重盛役でNHK大河ドラマ出演。

■丸山友貴(マル)役(葉山奨之さん

出典:http://www.weblio.jp/content/葉山奨之

トビオの同級生のマルで、キノコ頭の小心者。悪口をたまたま不良校の連中に聞かれたことから目をつけられた。見た目とは違って腹黒い。 けっこう陰口を言ったりする。

葉山奨之さんは逃げ恥やフランケンシュタインの恋、海よりもまだ深く(映画・2016年5月ギャガ)など出演しています。2011年にドラマ『鈴木先生』でデビュー。

■伊佐美翔役(間宮祥太朗さん)

出典:http://tristone.co.jp/actors/mamiya/

トビオの同級生。女の子が大好きなチャラい男子。今宵という可愛いけど天然な彼女ができたばかり

■パイセン(小坂秀郎)役(今野浩喜さん)

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2067622/full/

元キングオブコメディ。この方、個性的すぎて大好きなんですよね。まさにぴったり!漫画と配役通り!笑

パイセンの役はとっくに高校を卒業してる20歳。ニート。親が金持ちで、本人も金遣いが荒い。3人以外に友達はいない。凡下高校のOBで、格段な“キャラ立ち”も。

■蒼川蓮子役(永野芽郁さん)

出典:http://www.stardust.co.jp/section1/profile/naganomei.html

トビオの幼なじみ・蓮子を演じるのは今話題沸騰中の永野芽郁さん。映画ピーチガールにも出演しています。

■市橋役(新田真剣佑さん)

対立する矢波(やば)高校イチの不良・市橋。彼もまた物語の核のキーパーソンです。

改名後初仕事にもなる本作。最近はピーチガールやジョジョの奇妙な冒険にも出演。

■今宵役(川栄李奈さん)

元AKBで今演技力が高いと噂され、引っ張りだこ。フランケンシュタインの恋にも出演したかと思えば今回も本作に出演決まりました。舞台にも出ています(AZUMI 戦国編等)

他にも、

●クールで冷酷な刑事・飯室には三浦翔平さん

●ドラマオリジナルのキャラでトビオの担任教師・菜摘には水川あさみさん

●いんぎん無礼な裏社会の弁護士・西塚には板尾創路さん

●そしてその西塚をアゴで使う、謎に包まれた裏社会のドン・輪島には古田新太さんが名を連ねます。みなさんかなりの実力派役者さん。これは原作を超えた作品になるかもと期待大です!

そう、このドラマが表現するのは、若者達のハラハラドキドキの逃亡エンタテインメントだけではありません。その奥底には、深い人間ドラマが潜みます。現実逃避しながらも、罪に向き合っていく過程に垣間見える、人間の本質的な欲望や行動には、年代を問わず誰もが共感でき、ドキッとさせられます。

そんなヒューマンドラマとしても楽しめるドラマです。 窪田正孝さん主演、最旬キャスト、見ごたえ十分なサスペンスに、人間の本質的な部分を突くテーマと、7月期の火9ドラマ『僕たちがやりました』に、ご期待ください!

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

このドラマは実力派で固めているので、ほぼ間違いなく面白くなってくるドラマ。

第1話が見逃せませんね。

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原作の最終回のネタバレは?

原作のままでも十分見応えありますが、原作にない担任教師の水川あさみさんも登場、

ドラマのホームページには「すでに完結した原作とは異なる結末を用意」とも書いています。

ってことはやっぱり結末は全く違うのか?因に原作はこう終わります。

■原作のネタバレ

事件がおきて10年後のこと。

トビオは弱小芸能プロダクションのマネージャーになっていた。

恋人の「夏っちゃん」とはもうすぐ式を挙げる予定だ。

「夏っちゃん」はトビオの子を妊娠していた。蓮子とはあの後、別れた。

どうしても蓮子を見ると一連の事件のことを思い出してしまい、耐えられなかったのだ。

過去のトビオ「切り離して考えられなくなってる…。大好きだけど…無理だ…」

パイセンは輪島の配下の男をめった刺しにした罪で、刑務所から出てきておりガリガリに瘦せていた。パイセンの連絡によって4人は再度会う。10年ぶりに再会する4人。4人は一緒に飲みに行くことに。

マルはパイセンから盗んだ金を使ってインチキ臭いマルチ商法を始め、年収3000万円の金持ちになっていた。

伊佐美は今宵と結婚し、建設現場で働きつつも2人の子供を養っていました。しかしあの頃のわだかまりは10年経過しても変わらず、そのまま。

トビオと伊佐美は喧嘩をして別れることに。

パイセンはこう漏らす「確かに俺らの関係はもう10年前に終わってたんや…やっぱ…逢ったらアカンかったんやなぁ俺らは…」

そんな時トビオは偶然、通り魔の少年にターゲットに襲われそうになる。

トビオは少年に「刺せ」と迫る。

トビオ「生きてちゃいけない人間なんだよ俺は!!ほらぁぁあ!?」

結果的に、少年はそのトビオの様子に恐れて逃げて行く。

トビオはまた「幸せ」を演じる日常へと戻っていく。

産婦人科でたまたま蓮子と再会するトビオ。

蓮子も結婚し、もうすぐ子供が生まれるのだという。

帰りざまに、蓮子がトビオに声をかけた。

蓮子は、「よかった、生きてて。頑張ったね」と話す。

パイセン「実は俺な、芸人なろうと思うてんねーん」

唖然とするトビオ。

トビオ「犯罪者が!何楽しそうに夢語ってんすか!?」

パイセン「生きてんねんから、しゃあないやろ」

パイセン「かまへん、人間みんなズルいんやからぁ♪」

パイセン「…でも俺らはなぁトビオ。普通の『幸せ』を感じるセンサーがもうイカれてもうてるんやと思うねん。だからたまーに『消えたくなる』のが生きてる証拠やん?」

パイセンの言葉で、トビオの中の淀みが洗い流されていく。

「無事に産まれましたよ。健康な男の子です」

連絡を受け、トビオは病院へ走る。

トビオ(俺は…いつか望んでいた『そこそこ』を手に入れた。俺はいま、幸せだ)

今でもトビオは、罪悪感に苛まれ続けている。

冷や汗をかくような幻影がトビオを襲う。

それでも、生きている。

病室に到着する。

トビオ「頑張ったね、夏っちゃん」

夏「トビくん…」

トビオ(「そこそこ」を、生き抜こうと思う。ただそれでも、いつか、もし耐えきれない日が来たら、その時は…)

トビオ(死ねばいいだけの話だろ)

トビオは爆破事件のときのことを思い出す。

不良校が派手にぶっ飛び、大勢の人間が苦しんでいたその時…

トビオは「ざまあみろ」と言わんばかりの表情で笑っていた。

出典:http://wakatake-topics.com/?p=3658

こちらが一連の結末です。ちょっと文章の長さで全ては載せられませんでしたが、事件が起きた後の10年後まで物語は進みます。

まとめ

まさしく人間の醜さをコミカルにバランスよく描いている作品。

最近みた漫画の中でも非常に面白い作品。個人的には映画になるかなと思っていました。

作品自体は面白くも書いているので、重いといった感じではないですが、登場人物の言葉やテーマを切り取っていくとズシンといった重さや、本質的なテーマが見えてきます。

最後に関西テレビのプロデューサー米田孝さんがコメントしていました。

“そこそこ”で生きていければいいと思っていたイマドキな若者たちが、とんでもない事件の容疑者となってしまったことで、皮肉にも初めて生きることに必死になる。

誰よりも右往左往し、人間臭く生きる主人公・トビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田正孝さんしかいない!そう思ってオファーしました。

彼らの逃亡と自分探しの旅を、ハラハラドキドキのサスペンスと、とびっきり笑えるエンタテインメントでくるんだドラマにしてお届けします。

人は間違える生き物。間違えた時、彼らがどう生きるのか。是非、一緒に見届けて、何かを感じていただけたら幸いです。

果たして原作の結末を超えるのか?よりパワーアップしたものになるのか!?早く一話目が楽しみです。

ご一読いただきありがとうございました。