コンビニ日用品値下げ相次ぐ。費用はいくら?その理由とは?

おはようございます!!

なんと驚きのニュースが入ってきました。

コンビニ日用品を値下げするとのことで、大手3社が一律に値下げに踏み切った(踏み切る)そうです。

私たちにとっては、とっても嬉しいニュースですが、

その背景にはなにがあるのか?また具体的にはいくらくらいに変わるのか調査しました!

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大手3社+イオンが日用品を値下げ

ローソン

ローソンは昨日8日から全店舗で日用品を5%前後値下げした。

値下げ対象品目は日用品29品目。

実は、ローソンは2014年から年2回の頻度で日用品などの価格を見直しているそうです。

ファミリーマート

ファミマも定期的に商品価格を見直しており、

5月15日に洗剤やシャンプーなどの25品目の価格を5%程度下げる。

セブンイレブン

先月コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンは19日から全店舗で洗剤や紙製品など

日用品61品目を値下げしたそうです。

プライベートブランド以外の洗濯用洗剤やオーラルケア用品などNBの日用品約61品目を8年ぶりに値下げした。

値下げ幅は平均5%で、値下げ幅が一番大きいのは、64円安くなる綿棒で、値下げ幅は約20%ほどだと言う。

さらに、これまで扱いのなかった個数の多いトイレットペーパーなど22品目を新たに商品のラインアップに加えたそう。

イオン

コンビニではないが、流通最大手のイオンも先月17日から順次、傘下のスーパー400店で

食品や日用品の最大254品目を値下げした。値下げ幅は平均10%程度。

値下げは一体どれくらいになる?

ローソン

出典:2017/5/9放送スッキリ

シャンプーLUX スーパーリッチシャンプー詰替」は税込409円が388円と21円値下げ

出典:2017/5/9放送スッキリ

柔軟剤の「フレアフレグランス フローラル&スウィート本体」は税込389円が357円と32円値下げした。

出典:2017/5/9放送スッキリ

洗剤も、税込204円が193円と11円値下げ。

他にも、花王の「トイレマジックリンスプレー400ミリリットル」の場合、従来の307円を293円にする。

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なぜいま値下げに?

これは、日用品を拡充することでドラッグストアやスーパーなどに対抗する狙い。があるためです。

著者もいままでコンビニの日用品って高いっていうイメージを持っていました。

日用品などを購入するときは、ドラッグストアやスーパーで買ってコンビ二はさけてきました。

しかし最近、コンビニで日用品を買う客が増えていることからスーパーやドラッグストアなどの市場価格に合わせたという。

セブン―イレブン・ジャパンなど競合が先行して日用品の一部を値下げするため、ローソン・ファミリーマートの両社ともスーパーなどの実勢価格にあわせ価格引き下げが必要だと判断した。

まとめ

このようにコンビニ各社で価格競争が激しくなっている。これはこれからもますます

これは、消費者の節約志向に対応した動きが相次いで起きているものと考えられます。

消費者にとっては嬉しいですが、これが、かつての牛丼価格戦争のような事にならないか、と心配ですが、

コンビニがドラッグストアやスーパーに流れているお客の来店を促すためにしているので、

そこまで価格破壊にはならないのではないでしょうか?

今後の動向に注視していきたいと思いました!

ご一読いただきありがとうございます。