東名高速衝突事故の車種は?新システム搭載のドライブレコーダーとは?動画や原因も

こんばんは!

ほだかです。

月曜日も終わりましたねー。月曜日はなんだか休みが終わった後なので、

普段通り仕事に戻るのが大変ですねー!

明日からもがんばろうと。

因に最近なんだか風が冷たくないですかね?日差しはあったかくなって暑いですが

朝型と夜型は風が冷たいな〜って思います。

さて今日は、先日テレビをみていてショッキングなニュースがありました。それは、

車が飛んできて観光バスの正面にぶつかり、45人が死傷したとのこと。

事故後、血なども出ていたようで、本当に驚いた事件でした。

著者も車を運転する身なので他人事ではなく、そんなことがあるのか!?って思ってしまいました。

今日はその事故について少し調べてみました。

スポンサードリンク

東名衝突事故の事故とは?車種は?

事故の概要とは・・・

10日午前、愛知県新城市の東名高速道路上りで、観光バスと乗用車が衝突

する事故があった。乗用車の運転手の男性が死亡、ケガ人は45人にのぼる

という。

観光バスに設置されたドライブレコーダーの映像に、事故当時の様子が

記録されていた。高速道路の反対車線から、車が中央分離帯を乗り越え、

空中を飛びながらフロントガラスに激しく衝突する様子が映されている。

バス車内を映した別のドライブレコーダーからは、運転手がハンドルを

切った直後に衝突、バスのフロントガラスが粉々に割れている様子がわかる。

警察と消防によると、事故があったのは10日午前7時半ごろ。

新城市富岡の東名高速道路上りで、乗用車と観光バスが衝突した。

観光バスの乗客「(事故の)瞬間、下を向いていたんですよ。

その時どーんと大きい音がして、なにが起こったかわからなくて、

ガラスの破片が雨みたいに全部降ってきて、体中にガラスが当たるのが

痛くて口の中にも入っちゃったから口の中も切った」

「みんなきゃーきゃーいっていて、なんとか無事を祈った。

車が止まって前を見たら、血だらけの方がいっぱいだったもんですから…」
事故の連絡を受けたバス会社の社長「(乗用車が)対向車線から飛んで

きて、乗用車がバスに直撃したということしかわからない」

「うちは走行車線を走っていただけ、わかった時はもう視野に入った状態」

観光バスに乗っていたのは乗客・乗員計47人で、45人が重軽傷を

負って、豊川市内などの病院で手当てを受けているという。

車の運転手の男性は、大破した車の中に閉じ込められ、事故から

約4時間後に救出されたが、その場で死亡が確認された。

観光バスは愛知県豊川市内の旅行会社「トラベル東海」が企画した

日帰りツアーで、山梨県南アルプス市でさくらんぼ狩りなどが

予定されていた。この事故の影響で、東名高速の豊川ICから

三ヶ日JCTまでの上下線で約5時間にわたり通行止めになった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170610-00000031-nnn-soci

本当に残念な事故です。

中央分離帯を超えて飛んできたという事は比較的軽めの車だったんですかね?

もしかしたら、、と自分が運転する車に何かの問題が発生して飛ぶのは怖いですよね・・・

なので車の車種が気になりました。

どういった車で事故を起こしてしまったのか?

ネットで色々と事故を起こした車種を調べてみましたが、

どこにも情報が載っていませんでした。

今後も新しい情報が出てきたら随時、公開していきます。

スポンサードリンク

事故の原因と新システムのドライブレコーダーの動画は?

現場の近くで、乗用車が走っていた下り車線には、路肩側のガードレールに車が

接触したような跡があることが警察への取材でわかりました。

また、実はその先の路面には中央分離帯に向けてタイヤが横滑りしたような跡も

残っているということです。

さらに、中央分離帯には高さ70センチ程の傾斜になった盛り土がありました。

警察はこの盛り土に乗り上げて反対車線に飛び出したと見ているそうです。

また、分離帯にある高さ1.5メートルほどの柵には、乗用車がぶつかったと見られる

跡があったということです。

しかしどういった理由で、ガードレールにぶつかってしまったか等は全く情報もなく、

分かりませんでした。

その後の警察の調査により法廷速度の時速100キロで走行していたこと、

全身を強くうったことによることが死因だということも判明しました。

ドライブレコーダーの動画は?

なんともショッキングな映像です。。。

今回、最新型のドライブレコーダーが搭載されていたそう。

最新システムはバスのフロントを撮影している映像をネットワークで管理しており、

わざわざ現場まで行かなくても事故映像をバス会社は見る事ができて、

今回、事故現場の調査に役立つ事になったそうです。

バスの速度超過や、急ハンドルなんかも随時、パソコンに警告音が出て、

バス会社ですぐに映像を確認し現場で何が起きているのかを確認できるようになった

そうです。

まさか正面から車が飛んでくるなんて誰が予想したんでしょうか?

ちなみに年間100件以上の中央分離帯を乗り越える事故が起きているのだとか。

全く起きないのではなく、起こりうる可能性は十分にあり、

いつ被害者になったり加害者になったりするかもしれない可能性はありますね。

同じような事故がまた起きないように、こんな悲しい事故が再発しないことを願います。

ご一読いただきありがとうございます。