メルカリ出品、ギリギリアウトかセーフか?出品するときに気をつける事

最近話題のメルカリ出品で、1円詐欺というものが話題になっています。

出品金額は格安の1円という金額ですが、ボタンを押してしまうとアカウントのっとりを

されてしまうそう。

みなさまもお気をつけくださいね。

メルカリには、ファッションから雑貨、家電、本や漫画に至るまで、

幅広いジャンルの商品がたくさんあります。もちろんこれ以外にもあります。

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お小遣い稼ぎにメルカリを使っている方もいらっしゃいますが、

メルカリの特徴としては・・・

①3分で簡単売り買い

着なくなった服や小物、本などを売れる! お小遣い稼ぎに使える

②安心の売買システム

お金のやりとりはメルカリが仲介し、商品が届いてから出品者に振り込まれるので安心

③多彩な支払い方法

購入した商品のお支払いは、クレジットカード/キャリア決済/コンビニ/ATM

④出品はもちろん無料

その他、会員登録料・月会費・カード手数料は一切不要

月間利用者数500万人を越えて口コミの評判で広がってきたそうです。

これらの手軽さがあって、メルカリで出品する方もヤフオクよりも多くなってきたようです。

出品についてメルカリ側の基準もあり勿論アウトなのは削除されているそう。

一円詐欺のようにギリギリアウトなの?セーフなの?と

思わず思ってしまうような出品もあります。

出品数が多く、削除しているが間に合っていないそうです。

ここではどういった点がアウトなのか、出品者のためになればと思ってまとめます。

旅行券や金銭について

よく旅行券や紙幣など販売されているのも見る事がありますよね。

これらも、出品者が登録していないと賃金業法の違反になる可能性があるかもしれないそうです。

卒業アルバムなど

卒業アルバムなど出品していると、住所や氏名、顔写真等個人情報などが載っているので

個人情報を保護する法律に、該当する可能性があります。

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電車の遅延証明書

遅延証明書なども販売されているそうです。

これらの取得自体には問題がないですが、これを使用して会社に申告をした場合、他人のものなので会社に対しての詐欺罪になる可能性があるそうです。

また、出品者も詐欺のほう助罪になる可能性もあるとのこと。

といろいろな法律も絡んでいるので、アウトかもしれないと思ったら

出品しないほうがいいかもしれないです。

日常生活の中で法律的にアウトなものは出品してしまうと証拠が残ったり、

先ほどの例で言うと詐欺のほう助罪などに関わってしまいますので、

みなさんも商品を買う時だけではなく、出品時にもお気をつけ下さい。

大丈夫だと思ったら実は知らないうちに法律をおかしていたっていう事も

あるかもしれません!

著者はメルカリに興味はありましたが、このニュースを聞いて

出品する時にも気をつけないといけないなぁーと思いました!

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