ペルセウス座流星群2017年8月はいつどこで見れる?動画や方角も

おはようございます。

ほだかです。

最近カフェで集中してパソコンをカタカタすることが多いです。

自宅だとあまり集中出来なくてカフェに逃げ込んで集中しています。

なんだか自宅よりカフェの方が集中出来ませんか?

昔は、色々なカフェを訪れてランチを食べ歩きしたものですが、最近はもっぱら予算の関係で

スタバです。もちろんスタバも快適ですよ!w

ただ、おしゃれなカフェでランチとかも久しぶりにしたいですよね(^0^)/

さて今日は、例年8月に見えているペルセウス座流星群についてです。

去年は見逃してしまいましたので、今年こそは見てみたいと思います

(もちろんタイミングや運次第ですが…)

ペルセウス座流星群って何?って方から、今年は見たいという方までお届け出来る情報をまとめてみました!それではどうぞ。

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ペルセウス座流星群って?

流星群ってつくからには、星の固まりなのでしょうが、、夏の時期でも見れるなんて知りませんでした。;汗

ペルセウス座流星群は毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群です。

ペルセウス座流星群は、とても観察しやすい流星群です。

毎年、ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することがその理由のひとつです。

1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに

「三大流星群」と呼ばれています。条件が良ければ最大で

40個以上の流星を見ることができます。

また、流星群の活動期間が多くの方の夏休みやお盆休みに重なっているため、

夜更かしをしやすかったり、星のよく見える場所に行きやすかったり

することも理由に挙げられます。

さらに、「しぶんぎ座流星群」と「ふたご座流星群」の活動は寒い冬の

時期に当たりますが、ペルセウス座流星群の活動は夏の盛りに当たります

ので、観察時の寒さについてあまり心配する必要がありません。

出典元:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

おお〜なるほど!

じゃあ夏は観察するのに適している時期なんですね!

今まで夏にペルセウス座流星群を見れるチャンスがあるってことを知らなかった自分が恥ずかしい;w

ペルセウス座流星群はいつ見れる?

8月12日から13日にかけての夜に最も多くの流星が見られそうです。

また、13日から14日にかけての夜も、ある程度の数の流星が出現すると考えられます。

つまり今夜から勝負ですね。明日もある程度の数の流星が見えるかも。

2017年のペルセウス座流星群の極大は、日本時間の8月13日4時頃と予想されています。

その頃ちょうど日本ではペルセウス座流星群の放射点が高く昇り、多くの流星が

出現することが期待されます。そのため、12日から13日にかけての夜は、

最も多くの流星を見ることができそうです。

ただ、いつ晴れるかはわかりませんし、予想外のタイミングで流星が活発に出現する可能性もあります

上記の予想にあまりとらわれず、なるべく長い時間、そして長い期間観察を

続けてみてください。長く観察すれば、それだけ流星を見るチャンスが増えることに

なります。

確かに、我慢して待てってことですね!

8月7日頃から15日頃までは、ペルセウス座流星群の活動が比較的活発な状態が続いている

ため、普段より多くの流星を見ることができると考えられます。出現する流星の数は、

極大から日が離れるほど少なくなります。
また、ペルセウス座流星群の全活動期間はさらに長く、7月17日頃から8月24日頃まで

続くと考えられています。

観察に適した時間帯は、夜半から未明までの間に観察するのがよいとのこと。

(流星群自体の活動が一定であれば)流星群の放射点の高度が高いほど多くの流星が

出現します。ペルセウス座流星群では、時間帯ごとの流星の出現状況は、

おおよそ次のようになるんだとか。

21時前 : 放射点がまだ地平線近くの低い位置にあるため、流星はあまり出現しません。
21時過ぎから夜半まで : 放射点の高度が徐々に上がり、流星が出現し始めます
夜半から未明まで : 放射点の高度は高くなり続け、未明に最も高くなります。
           放射点の高度が高くなるにつれて出現する流星の数も多くなって
           いき、空が明るくなり始める前に最も多くの流星が出現します。

考えないといけないのは星だけではなく、月も。この時間帯に明るい月が見えています。

なるべく月が視界に入らないようにして観察してください、とのこと。

今年は、8月8日が満月、15日が下弦です。出現する流星の数が多くなると考えられる

13日頃を含む数日間は、観察に適した時間帯にさしかかる夜半前には月が昇ってきます。

下弦前の月は明るく、月が出ている間は、暗い流星は月明かりにまぎれて見ることが

できません。月は夜が明けるまで沈みませんので、今年は月明かりを避けることは

なかなか難しいでしょう。

今年のように月明かりがある場合には、月がなるべく視界に入らない方向を向いて

観察をするとよいでしょう。また、月明かりに負けないくらい明るい流星が現れることを

期待しましょう。

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ペルセウス座流星群の動画は?

去年2016年8月12日に見えたものだそうです。

流星の数や、方角は?

夜空が十分に暗い場所で観察すれば、最も多いときには、1時間当たり35個程度の流星を

見ることができるそうです。結構多い印象ですね。

これは、(月が出ていなければ肉眼で5.5等星まで見えるような)夜空が十分に暗い場所で

観察した場合を想定しています。

街明かりの中で観察したり、極大ではない時期に観察したりした場合には、

見ることのできる流星の数が何分の1かに減ってしまうことがあります。

反対に、目のよい方や、流星観測の熟練者が観察した場合には、2倍以上の数の流星を

観察できることがあります。

画像出典元:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

気になるのはどこで見れるかですよね?

どこって場所はなく、空をなるべく広く見渡すことができ、街灯などが少ない場所が

望ましいようです。

なかなか都市圏にはなさそうです。。

ただ林の中のように空があまり見渡せない場所や、ベランダのように

空の一部しか見えない場所では、空全体に現れる流星をとらえきれないため、

視界を遮るものが少なく、空を広く見渡せる場所が良いですね。

また、街灯など人工の明かりが少ない場所が良いんです。

流星の光は、街灯の明かりなどに比べるととても弱いもの。

明かりが多いと、その明るさに妨げられて暗い流星が見づらくなり、

それだけ、見ることのできる流星の数が少なくなってしまいます。

大きな都市・周辺地域では、都市全体の明るさに妨げられ、暗い流星を

見ることができなくなってしまいます。

大きな都市からはなるべく遠く離れた場所で観察できると良いそうです。

急ですが早速今晩から田舎へ戻ったり、都市部ではない場所へ旅行しにいくのも乙なものです。

さぁ!事前情報はゲットしたので、今晩さっそくトライしてみては?

皆さんにも、流星群が見れることを願っています!是非お互いに流星群が見れると

いいですね!著者も今まで見たことがないので、今年こそは天に願っておきます。w

ご一読いただきまして誠にありがとうございます!