日本人最年少の冒険家南谷真鈴さんの出身高校や大学は?親、彼氏、結婚など素性を調べた

おはようございます!!

ほだかです。あと数週間でGWですね〜。GWになると、旅に出かけたくなります。

最近は旅に出ていないので、早くでたくてうずうずしています(笑)

そんななか、最年少で冒険家グランドスラムを達成したというニュースがありました。

北極点と南極点、それに世界7大陸の最高峰のすべてを制覇する

エクスプローラーズ・グランドスラム」を日本人として初めて達成した

20歳の南谷真鈴(みなみや・まりん)さん。

Feeling. #南谷真鈴

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南谷真鈴さんのプロフィールは?

生年月日:1996年12月20日

出身地:神奈川県川崎市

血液型:O型

登山歴:

2015年1月 南アメリカ大陸アルゼンチンの6959メートル、「アコンカグア」

2015年8月 アフリカ大陸のタンザニアにある5895メートルの「キリマンジャロ」

同年12月にはオーストラリア大陸の2228メートルの「コジオスコ」に登頂

同年12月に南極大陸の最高峰、4892メートルの「ビンソンマシフ」に登頂

2016年1月には南極点にも到達しました。

2016年3月にヨーロッパ大陸の最高峰、ロシアにある5642メートルの「エルブルス」

に登頂

2016年5月、アジア大陸の最高峰、ネパールと中国にまたがる8848メートルの

世界最高峰で、チョモランマやサガルマタとも呼ばれる「エベレスト」の登頂に成功。

南谷さんは当時19歳で日本人としては最年少の登頂でした。

同年7月には北アメリカ大陸のアラスカにあり、

長くマッキンリーと呼ばれてきた6194メートルの「デナリ」に登頂して

7大陸の最高峰を制覇し、「エクスプローラーズ・グランドスラム」に向けては

北極点を残すのみとなっていました。

南谷さんは、2015年の1月からこの記録への挑戦を始め、

2016年5月に19歳で世界最高峰のエベレストへの登頂に成功するなど、

7月までに7大陸の最高峰すべてを日本人最年少で制覇しました。

南谷さんは、13歳の頃に香港に滞在していたそうですが、その時に登山をする機会があり、

山の魅力にはまったそうです。

かつてのきっかけを振り返りこのように語っています。

中学2年生というセンシティブな時期に、親しい友人とも別れ、新たな環境でまたやっていかなくてはならない。そんな時、私にとって山はある種「瞑想」に近いものでした。香港の山を登っているとき、ふと後ろを振り向けば乱立する高層ビル群がありました。そのとき、忙しない無機質な街の中で、ほんの些細なことで悩んでいた自分に気がついたんです。以来、自然と山登りが増えていきました。

山を登る際、友人と協力したり、深い考え事をしたり。どれも学校では教えてくれないことばかりでした。じゃあ、他の山は私に何を教えてくれるんだろう?家でも学校でも、いつも他人に変化を求めるのではなく、自分が変わることで成長していかないといけない。そのことに気づかせてくれたのが山登りだったんです。その時から、常に自己成長のために努力できるようになり、「人生の競争相手は自分だけ」と実感するようになったんです。

出典:http://tabi-labo.com/271474/marinminamiya

とスポンサーのユニクロも語っています。

エベレスト登頂前、自らユニクロに掛け合い協力を要請したそうです。

18歳(当時)の壮大なチャレンジと熱意に同社も支援を決定。

こうして、女性ならではの視点やリクエストを取り入れた特注のダウンスーツで、

彼女はエベレスト、デナリ登頂に成功しました。

「エクスプローラーズ・グランドスラム」を達成したのは冒険家の南谷真鈴さんです。

「多くの感動と感激があり、地球ってなんて美しいんだろうと感じました。それと同時に、達成したことでようやく家に帰ってベッドで寝ることができる、というほっとした思いもありました」

と南谷さんは会見を開き、冒険を振り返って語っています。

旅の想いを振り返りこうも語っています。

「つらいときもありましたが、自分の今までの熱意があったからこそ前に進ませてくれたと思います」

なるほどなーと思ってしまいます。

人生と同じで深いな・・・と考えてしまいます。

「記録を狙っていたわけではなく結果的に最年少だったというだけですが、私が記録を達成した姿を見てほかの若い人や学生が前向きになって自分の夢に向かうことにつながればいいと思う」

すごいなーと思います。

旅は人を成長させてくれると言いますが、全7大陸制覇されたその経験はなかなか

やろうと思っても出来ないことですし、その覚悟や努力はすごいものだなと思います。

出身高校・出身大学は?

気になりますよね。

調べたところ、

出身高校は、東京学芸大学附属国際中等教育学部。

大学は早稲田大学政治経済学部国際政治経済学部の学生だそうです。

どちらも偏差値は63以上で、頭が良くないと入れないですね。

またTABI LABOの取材ではこうも語っています。

私はこのプロジェクトにあたって、一切両親から金銭的なサポートを受けずにやってきました。なので、受験真っ只中の高校三年生の時でも、授業が終われば手当たり次第にサポートしてくれそうな会社にメールを送ったり、電話をかけまくってました。幸い親切に応援してくださる企業や助けてくれる方が、少しずつ集まったんです。でも、「こんな小娘に登れる訳がない」と面と向かって言われたことだってありますよ。

出典:http://tabi-labo.com/271474/marinminamiya

親はどんな人?

親の仕事の関係で海外生活を続けてきているそうです。

調べたところ海外生活をつづけられる仕事という事で、貿易関係かもしれないとのこと。

にしても海外の山に挑戦させてくれる親、普通なら反対しそうですが、さすがだな〜と

思います。

親の応援もあったのも一つの成功要因になったのではないかなと思います。

恋人は?結婚の可能性は?

Newsweek Europe 📰🌍 #marinminamiya #Japan

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恋人についても調べてみました!

スタイルもよいし、美人なのできっともてるでしょうね。。

調べたところ、かつてのインタビューでも彼氏はいないそうです!

また結婚の可能性はあるかと調べてみましたが、こちらもないそうです!

世界7大陸を達成した南谷さん、今後達成した後にそういった噂も出てくるかもしれません。

今後は海にも言及されている南谷さん、今後も要チェックですね。