GWに行くべき有馬温泉!大阪から日帰りで行くには?予算やプランなど

みなさんこんばんは、ほだかです。

いよいよ、もうすぐまちにまったゴールデンウィークを迎えますね。

私は今年は仕事づくしで休めそうにありませんが…笑。

みなさんはどういった計画を立てましたか?

今日は、去年行った有馬温泉がとてもよかったので、GWにどこに行くか

まだ決めていない方の参考なればと思って

その魅力をかいつまんでお伝えします。

まだ計画立てていない方や有馬温泉に行った事はない人には、少しでも

参考にしてもらえれば嬉しいなぁ・・・と思ってまとめます。

有馬温泉とは?

まず有馬温泉をおさらい。

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区有馬町(摂津国)にある日本三古湯の温泉。林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。名実ともに日本を代表する名泉の一つである。

神戸市にありながら山深く六甲山地北側の紅葉谷の麓の山峡にある温泉街で、古くより名湯として知られ多くの人が訪れている

引用wikipedia

このように日本三古湯(愛媛・道後温泉、和歌山・白浜温泉)の一つとして、

圧倒的な知名度をほこる有馬温泉。

私も前からずっと行きたくて行けなかったので、ようやく念願かなって嬉しかったのを

覚えています。

何といっても有馬温泉を選ぶべき3つの特徴をお伝えします。

大阪から楽々日帰りで行ける

温泉街で楽しみ、自然の中でリフレッシュできる

リーズナブルに、湯めぐりも食事も楽しめる!

大阪から楽々日帰りで行ける

普通、温泉地まで行こうとすると車を長距離運転して移動しなければいけない

イメージがありますが、実は大阪からバスが出ています。

バスだと移動も簡単で、仕事続きで疲れていて週末有馬温泉に向かっても、

車の運転で疲労することなく、移動中のバス車内でゆっくり休んでおくこともできます。

電車だと乗り換えもありますが、バスだと乗り継ぎなしで行けます。

大阪だとJR大阪駅直結のバスターミナルや、阪急梅田三番街からバスが出ています。

有馬エクスプレスで行く場合はかかる時間は約60分程、

早割21や早割7などもありますし早めに予約してネットでクレジットカード決裁をすると、

片道1370円のとこ約770円〜で行けちゃいます

(GW期間中でも、約1000円〜。バス4列シート)

阪急梅田三番街からは本数が多い阪急バスが出ています。

GW期間中は往復割引以外の割引は特にないようですが、金額は1080円〜1370円ほど。

本数が多いので行き/帰りの時間も余裕を持って選べます。

私たちは有馬温泉を一日満喫したかったので帰りの時間は読めないことから阪急バスを

選びました。比較的早く出発する9:00阪急→9:55有馬温泉を選び、現地へ向かいました。

温泉街で楽しみ、自然の中でリフレッシュも出来る

有馬温泉の見所の一つ、温泉街です。

昔から続いているお店も連なっており、気になるお店にふらふらっと立ち寄ってみることも

できますし、金の湯の近くにある無料で利用出来る足湯を利用することもできます。

散歩をしながら、自分たちのペースで町並みを楽しめます。

有馬の炭酸泉を使った炭酸煎餅の元祖・炭酸煎餅は食べ歩きにも良いですし、

お土産にもぴったり!

サクサクと軽やかな食感と素朴な甘さがあって食べ飽きませんし、仕事の職場の人が多くても

34枚入りで約1080円といった形でお土産選びで悩む心配もないです。

私たちがいったのは週末土曜でしたが、GWはおそらく混み合う事が予想されます。

できるだけバスの時間をずらしたり、先に温泉に入るなど混み合う時間を外して

有馬温泉を楽しみましょう。

そしてお仕事をされている方は、土日こそ自然の中でリフレッシュしたいと言った方も

多いと思います。

カップルにおすすめは温泉神社(とうせんじんじゃ)

日本書紀にも名前が残る歴史ある神社で、有馬温泉の守護神として親しまれているそうです。

温泉寺脇の階段を登った先にあり、あまり人もいませんから静かな雰囲気も感じられる

筈です。階段は少しきつそうに見えますが、そんなに長く続いていないので、

運動がてらがんばってください!笑

子授けの神としても有名で、温泉に入ったあとこの神社でお参りすると子宝に恵まれると

伝わっていますし、実際子どもに恵まれたカップルもいるそうです!

そして銀の湯近くタンサン坂を上った先に広がる公園が炭酸泉源公園(たんさんせんげんこううえん)。

小さな建物に井戸があり、そこから有馬温泉の炭酸泉が湧き出ています!

高台に位置するので、温泉街を見渡す事もできます.ベンチに腰掛けてゆっくり休んで、

話しのネタに井戸手前の左手にある蛇口から日本初の国産オリジナルサイダーの素

飲泉できます。甘さのないサイダーのような味だとか…

ぜひお試しください!笑

また、秋の紅葉の時期には少し距離が離れた瑞宝寺公園にて

県下有数の紅葉の名所となっているので、

圧巻の風景をみることができるそうです。

リーズナブルに、湯めぐりも食事も楽しめる!

そしてやっぱり有馬温泉といったら湯めぐりと、お食事。

数々の温泉があります。リーズナブルに楽しめるプランも非常に充実しています。

私たちはプランを比較し、古泉閣での精進御膳と温泉入浴がついたお得なプランを

選択しました。

GWの料金を調べても2名1室で一人約4100円ほどで美味しい精進御膳と温泉を楽しめます。

お酒を飲んでも帰りは運転しなくても良いので、お酒も十分楽しめます。

お昼頃の入浴なので温泉もお客さんが少なかった事を覚えています。

往復のバス代+お土産代も含めても全体でたった20,000円程で楽しめました。

一緒にいった方も満足しており、こんな金額でこれだけの満足度が得られるなら

もっと早く行っておけば良かったという話しにもなりました(笑)

他にも温泉を楽しめる旅館も幾つもあるので、プランを比較して、行ってみたいプランで是非

有馬温泉楽しんでみてください!!

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