JR蒲田駅〜京浜蒲田駅の蒲蒲線(新空港線)の区間といつ開通する?

こんばんは。

今日は寒かったですね、、、

いよいよ今週末からまた暖かくなってくるそうですが、夏が待ち遠しいです。

今日は以前東京に住んでいた時によく職場の近くで使っていた駅、蒲田駅の気になる

ニュースが出ていたので思わず読んでしまいました。

JR蒲田駅と京浜蒲田駅を繋ぐ蒲蒲線についてのニュースでした。

蒲蒲線はどの区間?

区間はJR蒲田駅と、羽田空港に乗り入れている京浜急行の京急蒲田駅の間を、

新たに地下の鉄道で結ぶ構想だそうです。

今まではJR蒲田駅から羽田空港へ行く時は、

上記地図のように蒲田駅で乗り継ぎが出来ないために

15分ほどかけて京浜蒲田駅まで歩くか、品川や浜松町まで一度出ないといけませんでした。

これが大変手間でしたが、かといって京浜蒲田駅まで徒歩10分をスーツケースを引きながら

歩くのは疲れるし大変…だとずっと思っていました。

もしこの構想が実現されれば、羽田空港までスムーズに出られるので、

羽田空港までの移動時間短縮が実現されます。

また大田区の北部に住んでいる方にとってもメリットが十分ありそうです。

4月7日に行われた

「国土交通省・交通政策審議会の「東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する

小委員会」」審議会の会合で、答申案には他にも24の路線プロジェクトが含まれていた

そうです。

■成田空港と羽田空港を結ぶ短絡ルートとなる「都心直結線」

■都心や新宿などと羽田空港を結ぶ「羽田空港アクセス線」や、

■JR蒲田と京急蒲田をつなぐ「(新空港線)蒲蒲線」など

今年度中に第三セクターの設立を目指し整備実現に向けた準備を急いでいるそう。

しかしネット上では、果たして本当に需要があるのか?といった意見も数多くあがってきて

います。

実際にこの整備が実現した場合、羽田空港へのアクセスが池袋発で6分、

田園調布駅発だと20分短縮できるとされているようです。

いつごろ開通する予定?

正式な発表は公表されてはいませんが、2030年をめどに整備するそうです。

ただ、蒲蒲線の整備に必要な事業費が約1260億円もかかると大田区が試算発表したよう

ですが、オリンピックや豊洲市場移転など都内での整備ももめていたりするので果たして

実現可能かどうか…

ちなみに、蒲田駅・京浜蒲田駅をかかえる大田区はおよそ30年にわたってこの蒲蒲線の整備を

求め続けてきたそうです。

長い間、大田区でも求め続けていたんですね。

ようやく実現するかもしれないという”土台づくり”の準備を始めていきたいという事で、

まだまだ時間はかかりますが、

この変化が激しい時勢で、本当に実現するのかどうか。

そんなこんなで変わっていく巨大アクセス網・首都東京の姿に今後も注目していきたいなと思いました。

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