土星の衛星に生命がいる?NASAが発表!距離や大きさも地球と比較してみた。

こんばんは!

ほだかです。

今日はとっても暖かかったですね。

NASAからビックなニュースが入ってきましたね!

米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは、土星の衛星エンケラドスで、氷の海から噴出する海水の中に水素分子が含まれることを突き止めた。水素は地球でも原始的な微生物のエサで、生命誕生にも関わったとされる。生命を育む環境がエンケラドスに存在する可能性が高く、将来の探査による生命発見が期待される。米科学誌サイエンスに14日発表した。

エンケラドスは土星の内側から2番目の惑星で直径約500キロメートル。分厚い氷に覆われているが、土星の重力などの影響で衛星内部で熱が発生、氷の下には大量の水をたたえる巨大な海があるとみられる。氷の割れ目から海水が宇宙空間に噴出している。

噴出する海水の成分をNASAなどの土星探査機「カッシーニ」で観測し、水素分子が比較的豊富に存在することを確認した。水素は海底で鉱物や有機物を含む岩石が熱水と反応してできたとみられるという。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H66_T10C17A4CR8000/

このお知らせを聞いて未だ全て解明されていない広大な宇宙の先に、

もしや生命がいるかもしれない・・・!と嬉しくなった方も多いはず。

私も嬉しく、そしてなんとも面白いものだなと思います。

土星の衛星エンケラドスって?

直径:平均約500キロメートル。

土星の衛星としては6番目に大きいそうです。

土星の衛星の数は確定しているものだけでも、53個。

発見された総衛星数は、65〜62個だそうです。

その中の一つにでも、そういった衛星があると聞いて

テンションがあがりました。

地球の直径が約12,742キロメートル、

月が約3,474キロメートル、

土星本体が約116,464キロメートル

ですので、地球の直径だけで比較すると土星の衛星エンケラドスの約25倍が地球で、

エンケラドスの約7倍が月です。

地球からエンケラドスの距離は?

地球からエンケラドスの距離は?一体どれくらい離れているのか調べてみました。

その距離は・・・

1,272,000,000km

地球と月の距離が

384,400 kmですので、地球から月の距離と比較したら、約3300倍の距離となります。

どれだけ離れているのか大きすぎて全く実感できませんが、、、

いつか天体望遠鏡を使って土星や月など眺めたいなと思います。

エンケラドスの海に詳しい東京大大学院の関根康人准教授は

「水素が見つかっただけでなく、微生物が生きられるレベルの量が

あることが分かった。

20年代に計画されている生命探査に向け、強い後押しになる」と

話している。

生物がいる(かもしれない)なんて、

楽しみがさらに増えました!

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