ロズギル(舞台)生田斗真・菅田将暉の大阪のチケットや予約方法は?あらすじも

こんばんは

ほだかです。

今日はプレミアムフライデーでしたね。

かといって仕事で早く帰る事はないですが…笑。

金曜日だけがプレミアムなのではなく、毎日がプレミアムな位、早めに自宅に帰れて

ゆっくりできてお給料も貰える状況になってくれたら嬉しいなとは思います〜♪

・・・と妄想は置いといて。

でも今週一週間みなさんおつかれさまでした!

今日はあのハムレットの一節でも有名だったシェイクスピアの悲劇

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ…」の一言で死が語られる、“ロズとギル”。

この舞台に、今回初共演をする生田斗真と菅田将暉が決定しました。

シス・カンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の上映期間は、

10月30日から11月26日まで、東京・世田谷パブリックシアターにて上演される予定

とのこと。

今回東京以外での地域での上映や、チケットについても、またきになるあらすじについても

より詳細に調べてみました。

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[ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ]のあらすじは?

今回の舞台は、2人を軸にしたトム・ストッパードの人気戯曲を、小川絵梨子の翻訳・演出で上演する。

「国王クローディアス(小野武彦)に呼び出され、

デンマークの王子・ハムレット(林遣都)の狂気の真偽を調べることになった

ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)だが、

2人は今やコインの裏表を賭けながら森の中を旅していたのです。

この2人はハムレットの学友でもありました。

自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか

分からない2人。

ただただオタオタする2人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、

そして、、、、。自分たちも物語のひとつとして、なす術もなく、

どんどん死が待つ終末に向かって運ばれていく「誰でもない彼ら」。

かくて運命に流された2人は、この短い台詞によって存在を完全に

かき消されてしまうのだろうか…。

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ…」

この1966年の初演から上演が重ねられてきたトム・ストッパードの代表作の一つ!

今作は、本家ハムレットでは、なかなか表舞台に出る事のなかった2人に焦点を当て、

いわば「ハムレット」のスピンオフ戯曲とも呼べる作品ですね。

ローゼンクランツ役に生田、ギルデンスターン役に菅田という注目の若手二人の初顔合わせ

が実現しています!

お二人とも実力派俳優としてかなり注目されています。この二人が初共演するということで、

非常に注目度が高い作品となります。

さらに共演には、林遣都、半海一晃、安西慎太郎、松澤一之、立石涼子、小野武彦ら

多彩なメンバーが集結するとのこと。

あ〜これは楽しみです!!

そしてそれぞれのコメントも届いています。

■生田斗真

出典:http://supernew.wp-x.jp/

チェーホフ『かもめ』以来、久々の翻訳劇です。翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう……」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、「演劇って面白い!」「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えすることが、自分たちの使命だと思っています。これまで多くのすてきな先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。肩の力を抜いてご覧いただけるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、二人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、一緒にやれると決まったときから、「気持ちよくやれそう!」という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い! 僕らで、その期待にも添えるよう頑張ります!

出典:http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2017/06/16.php

■菅田将暉

出典:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1840802.html

舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった……」と口では言うんです。でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたいと思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと……、ですね。そして、生田さんとは、演技中もずっと二人一緒に動いているのですが、実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか……(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め! それが楽しみです。

出典:http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2017/06/16.php

とそれぞれコメントを貰ってますね。お二人とも、謙虚でまっすぐなイメージが強いですね。

ますます舞台が楽しみです。実力派若手俳優のお二人が演じる舞台はどんな演劇になるんでしょうか?

いまから楽しみでなりませぬ!!

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 大阪でのチケットは?予約方法や値段について

値段や前売りについても調べてみました!

■料金=・全席指定S席10,000円

・A席8,000円

・B席6,000円
■一般前売 2017年9月16日(土)開始

大阪での公演について

今のところ調べた結果は、会場は世田谷パブリックシアター 一つのみですね。

ただ今後映画の評判次第では、公演回数が増えたり場所が増えたりすることも十分にあるのではないでしょうかと著者は思います!

今のところは東京しか決まっていないようです。

こちらは劇団の公式ホームページですのでまた随時確認していきたいなって思います♪

http://www.siscompany.com/index.htm#top

チケットの予約方法

チケットは世田谷パブリックシアターのホームページから購入できるようですが、

今のところはまだ受付開始していません。

まず会員登録(無料)した後に、チケット購入ができます。

24時間いつでも、クレジットカード(VISA、Master、JCB)を使って購入できるほか、セブンイレブン店頭で予約したチケットを購入・受取りができます。

https://setagaya-pt.jp/tickets/howtobuy.html

9月16日が楽しみですね!

ご一読いただきありがとうございます。