佐々木勇気五段の親の職業とは?学歴や経歴に驚愕!藤井四段との棋譜も!

こんばんは!

ほだかです。

今日は都議会選もかなり注目されていくつも特番を行っていましたね。

小池都知事が率いる都民ファーストの会の躍進劇があり注目を浴びてましたが、

今回はいままでと違って番組の写し方でも違うところがありましたよね!

そうです、同時刻に日本中が注目した若干十四歳の天才棋士藤井四段の30連勝となるか

どうかの勝負が繰り広げられていました。

対戦相手は佐々木勇気五段。

先日の藤井四段VS増田四段の闘いの時に、対戦中の部屋の隅に報道陣に紛れていた事が話題と

なっていました。

藤井聡太四段が歴代単独1位となる29連勝を達成したその対局特別室の隅に、藤井四段を

射抜くかのような鋭い眼光を発する人物がいらっしゃいました。

それこそが、藤井四段と対戦する佐々木勇気五段でした。

Twitterでは他にも、「鋭い眼光だ」「目力すげぇ…」とその存在感が話題になる一方、

「端正な顔立ち」「イケメン棋士」と人気が高まっていました。

佐々木五段はそんな大注目の対局に向けて

「藤井四段の対局を間近で見て、今の将棋界の盛り上がりを肌で感じました。私も刺激を受けていますが、周りの雰囲気にのまれずに連勝を止める気で臨みます」

と決意を示していました。

そして、つい先ほど、藤井四段との闘いで、佐々木勇気五段が勝利したと速報がありました。

今日は、佐々木勇気五段について特集してみたいと思います!

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佐々木勇気五段のプロフィール、学歴や経歴は?

出典:http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/02/yuki-sasaki_n_17366222.html

名前:佐々木勇気

生年月日:1994年8月5日(22歳)

プロ入り:2010年10月1日(16歳)

出身地:スイス・ジュネーブ

育ち:埼玉県三郷市

棋士番号:280

師匠:石田和雄九段

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/佐々木勇気

スイス・ジュネーヴで生まれ、2歳までフランスで育ちました。

日本に帰国した5歳ごろから将棋を学んだとのこと。

2003年に三郷市立鷹野小学校3年で全国小学生倉敷王将戦低学年の部に出場し、優勝します。

小学校4年だった2004年に「小学生名人戦」で優勝。

渡辺明竜王以来の快挙を果たします。

2004年9月にプロ棋士養成機関「奨励会」に入会。

中学2年だった2008年4月に当時の最年少記録「13歳8カ月」で奨励会三段となりました。

この最年少記録は2015年、藤井四段が「13歳2カ月」に塗り替えました。

プロデビューは、都立高校としては初の中高一貫校・都立白鴎高校1年生のときに史上6番目の速さとなる「16歳1カ月」で四段となったのです。

石田和雄の弟子で棋士となったのは、勝又清和以来、佐々木が15年半ぶり・2人目である。

2013年10月にプロ棋士となった三枚堂達也とは幼少期から同じ将棋道場に通い、

同じ都立白鴎高校出身で、奨励会も同期で入会した仲で、1年年上の三枚堂は四段昇段

決定時のコメントで佐々木をライバル視していました。

更には、三枚堂のプロ四段としての初対局相手となったのも、偶然にも佐々木であった。

これまでの勝率は約6割8分という若き俊英です。

八大タイトルの一つ「棋王戦」の挑戦者決定戦に勝ち進んだ経験もあり、

なんと渡辺竜王、佐藤天彦名人、羽生善治三冠を破ったこともあるとか。

2016年5月には愛知県岡崎市で開かれた「第23回岡崎将棋まつり」の対局でも、

プロ入り前の藤井四段に勝利していました。

佐々木五段は攻めの鋭さに定評があり、「勇気流」と呼ばれる横歩取りの新戦法も

考案してる。佐々木五段の師匠、石田和雄九段(70)は対局前に産経ニュースの取材に対し、

「攻めの点では(藤井四段より)勇気の方が上」と語っていました。

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親の職業は?

そもそも出生では、スイスのジュネーブにうまれたのちにフランスで2歳まで育っており、その後日本の埼玉県で育っています。

ということは自然に考えるとスイスのジュネーブとフランスと日本に支社がある会社に

親が所属しており、転勤で移ったと考えることが自然的です。

在スイス日系企業は約60社あるそうですが、ただこれだけの情報しかなく

具体的にどこに務めていたのかなどは全く分かりませんでした。

藤井四段にも勝ったという事なので、今後佐々木勇気五段に注目が浴び取材なども入ってくる

とそういった出生や移動の理由や親の職業も明かされるかもしれませんね。

気になる棋譜は?

午前10時に対局が始まると、先手の佐々木五段は序盤から「相掛かり」の戦型

で仕掛けた。両者は互いに「歩」を交換。佐々木五段は定跡にない手も指し、

入念に藤井対策を練ってきたことを伺わせた。

昼食休憩を経て、対局は中盤戦に突入。佐々木五段は飛車を敵陣近くに進め、

形成は「佐々木優勢」に。藤井四段は長考しながら指す場面が増え、

苦戦気味に思われた。

ところが、夕食休憩に入る直前に佐々木五段が指した「▲5八玉」で、

盤上に動揺が走った。激しいぶつかり合いが想定される7筋〜9筋から「玉」

を遠ざけた格好だが、この「受け身の一手」で両者の差が詰まったと思われ、

藤井四段の逆転もまだあり得ると見られていた。

だが、夕食後の終盤戦を、佐々木五段は駒得を生かしつつ丁寧に指し進めた。

藤井四段は効果的な攻めができず劣勢は決定的に。最終盤も、そのまま

佐々木五段がリードを維持。

午後9時31分、ついに藤井四段が投了を宣言。対局開始からおよそ

11時間30分の激闘だった。

出典:http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/02/yuki-sasaki_n_17366222.html

と中々の長時間の激闘だったようすですね。

生中継していたAmebaTVでも、かなりの視聴率、注目度だったそうです。

対局後のそれぞれのコメントでは、

佐々木五段は

「相手が強いのは実感していたので、先手番になったのが大きかったです。自分の形に持っていって、ペースを握ることができた。」「プレッシャーは感じたが、私たちの世代の意地を見せたいと思ったので、壁になれてよかったです」「(藤井四段の事を)簡単に(形勢が)悪くならず、どんな形でも指しこなせる強さがあると思います」

藤井四段は、

「機敏に仕掛けられてそのまま押し切られてしまいました。完敗でした。連勝はいつかは止まるものなので、仕方がないと思いますが、本局は勝負どころがなく敗れてしまい残念でした」。「また一局一局、真剣に頑張っていきたいです」

と今後の対局に意気込みを見せました。

今回の一件に将棋界若手が盛り上がっていきそうですね、今後も大注目ですね!

ご一読いただきありがとうございました。