篠原由香利(風鈴職人)の作品や価格は?販売店も!セブンルールで話題

こんにちは、ほだかです。

最近家に来客が多くて、なんだか嬉しいです。
著者は外へ出かけるのが好きなタイプでしたが、家に来客を招くことは
あまり得意でない?

というか生活面を見られるのがあんまり好きじゃなかったので、
来客を招いたりすることはあまりしていませんでした〜。

なんというか、外に出かける時はアウェイに攻めていく感じなので好きで、
家に人が来るのはホームに乱入される感じがしていやでした。

でもそれも先入観でしたね〜。

最近は家に友人を招くことが多くなってきています(*´▽`*)ゞ

いい兆候だ!

さて今日は8月15日火曜日に放送される、セブンルール(23:00〜フジテレビ・

カンテレ系)に出演する風鈴職人の篠原由香利さんに密着していますが、

作品や価格、販売店についても調べてみました!

スポンサードリンク

篠原由香利(風鈴職人)のプロフィール

1981年生まれ 東京都出身 36歳。

300年前から変わらない技法でガラス製の「江戸風鈴」を作る

工場・篠原風鈴本舗の職人一家に生まれる。

大正4年に初代・篠原又平が創業し、2代目・儀治は江戸風鈴の名付け親

として知られる。早稲田大学卒業後、3代目の父・裕に師事し、

100年の伝統を受け継ぐ4代目となる。昔ながらの技法を守りながら

新しい感覚を取り入れた作品を発表。

洗練されたデザインが高く評価され、

「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」で入賞するなど、注目を集める。

出典元:https://www.ktv.jp/7rules/program/170815.html

風鈴職人って凄いですね〜!

著者も風鈴の音は好きだといっても中々お店に買いにいくことはしませんし、積極的に

買いにいったことなんてなかったように思います。

そもそも職人さんが一つ一つ手作りで作っている風鈴なんて、

あまり直接見た事がないから今回の風鈴職人さんの仕事については、とっても興味があります(*´ω`)ゝ

あ、そうそう風鈴といえば音がすると夏だな〜って感じますよね。

実家は江戸川区にある創業102年の江戸風鈴の老舗で、

祖父の儀治さんは名誉都民、父の裕さんは江戸川区無形文化財に指定されるなど、

生まれながらの職人一家に育ちました。

子供の頃から家業の手伝いをしてきたため、「普通に土日に休める仕事がしたい」と

考えていたが、大学を卒業すると家業の道へ。3年前に父の裕さんが急逝すると、

女性ながらに四代目として跡を継ぐことになったが、「風鈴のどこが好きかはわからない」

と率直に話す。

風鈴というと古風なイメージがあるが、ある取材日、彼女が着ていたのは「FUCK」の

文字がデザインされたTシャツ。実は彼女は20年来のロック好きで、一番好きなのは

ミッシェル・ガン・エレファント。夫の公孝さんともライブ会場で出会った。

公孝さんは篠原と出会って江戸風鈴の格好よさにひかれ、

前職を辞めて篠原家に婿入りをした。公孝さんはガラスを吹いて風鈴の形を作り、

篠原は絵を付ける作業を担っている。

彼女は祖父たちが作ってきた古典的なデザインも継承しつつ、自身で新たなデザインを

生みだすことにも力を入れている。今度の新作には篠原がお気に入りの街を随所に

反映している。

テレビの特集でこうも発言されているようです。

古くからのデザインを継承しつつ、新しいデザインを作るその生み出す力って
本当に半端ないくらい凄いなって思います。

なかなか古くからの型を守っていくのだけでも大変なのに、さらに新しいデザインを生み出していくってことは0から1を作ること以上に難しいような気もします。

では一体どんな作品があるのでしょうか?

作品や価格は?

作品についていくつか見つけることができました!

第33回江戸川伝統工芸展、明日からです。
本日、陳列と三賞の選考がありました。
区長賞:猫尽くし 相馬の古内裏 篠原 由香利(江戸風鈴)
教育委員会賞:鬼面釚付真形釜 横塚 裕多加(金工)
技能賞:友禅染帯 「秋麗」 草薙 惠子(染織)
に決まりました。
いずれも力作です。是非ご覧下さいませ。

出典元:FACEBOOK[江戸川区伝統工芸会さん]

この【TOKYOーあけぼの・たそがれー】の画像がこちらです。

画像引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20160720_430360.html

東京タワーやスカイツリー、浅草寺などの東京名所がシルエットで浮かび上がり、評判がいいそうです。

現代的なデザインでめちゃめちゃおしゃれですよね。古風というより、アート作品な感じがします。

江戸風鈴は、型を使わず空中で吹き上げる“宙吹き”という技法で作られるんだとか。江戸風鈴は、とけたガラスをガラス棒でまきとり息を吹き込みながら風鈴形に仕上げていきます。

「江戸風鈴は、吹き上げたガラスの一部を手作業で切り離して、鳴り口を作っています。
切りっぱなしでは、ちょっと触れただけでも手が切れてしまうので、やすりで危なくないように削り、ギザギザに整えています。
江戸風鈴では、いい音が鳴るようにと鳴り口の部分をギザギザに仕上げているんだとか。
なめらかすぎるとガラス棒が滑って音が鳴らないので、
程よい加減にとどめるのが大切です」

と「篠原風鈴本舗」取締役の篠原恵美さんは語ります。

昔は、ガラスを溶かす炉の燃料にコークスを使っていたため、火の調節が難しく、

作業中に何度も確認が必要だったが、現在は電気制御されているため、安心して宙吹きの

作業に専念できるという。
すべて手作りのため、同じ形、同じ絵柄のものでも、音が異なる。最近は、やや高い音が

好まれているようです。

価格は?

物によってもピンからキリまで全然違うが、先ほどの【TOKYOーあけぼの・たそがれー】は、

風鈴本体:直径約8cm×高さ約7cmで全長が約32cm、重さ約50gで合計9720円だそうです。

以外に思ったよりも安そうですね。

またこちらの作品は、吹きの技術や塗りの緻密さなど、熟練の職人をもってしても

製作日数が3週間以上かかる市松模様の風鈴。10万円という価格なんだそうです!

でも確かに10万円でも安そうなデザインというか緻密さがこもっている職人の技術が

全て込められている気がします。

定番の商品。金魚紫陽花。昔から風鈴の柄として好まれてきた金魚柄のガラス風鈴は、

三代歌川豊国の「二十四好今様美人 金魚好」(文久3年製作)にも描かれていて、

江戸時代から人気柄だったことがわかります。

またお客さまからのオーダーで絵柄に加わったも人気が高いそうです。

これらは一つ300円します。コレくらいなら手を伸ばせそうな金額ですね☆

定番以外にも、ラメ細工の花柄、切り子細工、東京の夜景を描いたアート風鈴など、

毎年新スタイルを続々発表。1000円代の風鈴から10万円代の風鈴まで、さまざまな風鈴が

作られています。

スポンサードリンク

販売店舗はどこ?

調べてみたところ、代引きで送られるそうです。販売店舗にはなく、すべて商品を決めたらメールで申し込み、代引きで支払うという流れだそう。

商品の購入ページはこちらから ※上記タグの買い物/shopをお選びください

また催事などでも購入することも出来ますので、この期間に合う人にとってはチャ〜〜ンス!

2017・7/20(木)~7/26(水)
■船橋東武百貨店(予定)

2017・7/22(土)23(日)
金魚祭り
■江戸川区行船公園

2017・8/8(火)~8/17(木)
■舞浜イクスピアリ(予定)

また江戸風鈴の見学、制作体験の紹介などはこの江戸川区の店舗で行っているようなので

気になる人は是非一度連絡をしてみましょう!

風鈴作りを体験できるワークショップも人気らしいです。

宙吹きや絵付けなど、職人さんに教えてもらいながらオリジナルの風鈴作りが楽しめます。

お〜〜おもしろそう!

*製作体験・見学などのお問い合わせやお申し込みは
可能な限りお電話でお願いいたします。*
tel:03-3670-2512

電話番号はおかけ間違いにご注意ください

*有限会社 篠原風鈴本舗
〒133-0065
東京都江戸川区南篠崎町4-22-5
tel:03-3670-2512/fax:03-3677-2552
電話・FAX番号はよくご確認の上おかけください。

出典元:http://www.edofurin.com

一度は体験してみたいですね〜〜!!

まとめ

風鈴って私たちの生活に馴染んでいて、

なかなか認識をすることって難しいですが、

今回風鈴のことを調べて、日本の伝統がつまっていたり、思いがこもっていたりするんだな

とつくづく感じました!

家にはまだ一台もないので、風鈴を是非近々買いにいこうかなと思います。