SM3(海上配備型迎撃ミサイル)の射程距離や命中率は?値段も調査!

おはようございます!

ほだかです。

いよいよお盆になりましたねー!!

お待ちかねのお盆。この機会にお休みを連続してとる方もいらっしゃるのでは?

ニュースでは北朝鮮の動向が注目されていますね!!

一体何が起こっているのか?記事にまとめました。

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今回の記事では、このPAC3が最終迎撃となりますので、

発射されて最初に迎撃をする

イージス艦に搭載されているSM3(海上配備型迎撃ミサイル)について調べてみました!

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SM3とは何?

画像出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/スタンダードミサイル

スタンダードミサイル(英:Standard Missile)は、アメリカ海軍をはじめとした

西側諸国で運用されている艦対空ミサイルである。

スタンダード艦対空ミサイルはアメリカ海軍によって開発された

艦対空ミサイルであり、開発には複数の企業が関わったが、現在の主契約社は

レイセオン。艦隊防空用のSM-1、SM-2と、弾道ミサイル迎撃用のSM-3が

ある。派生型として、対レーダーミサイルのスタンダードARMが存在する。

また、空対空ミサイルのシークバットや、艦対地ミサイルのSM-4なども

開発されていたが、これらは開発中止されている。

なお、「スタンダード」(英:Standard)とは「軍旗」の意味であるが、

アメリカをはじめとした西側諸国の海軍艦艇にとっての「基準」となるべき

艦対空ミサイルとなることを目指して開発された、という意味が込められた

命名である。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/スタンダードミサイル

今回日本海域のイージス艦に配備されているのはその中でも、SM-3という型。

RIM-161スタンダード・ミサイル3RIM-161 Standard Missile 3;

SM-3)は、短距離から中距離の弾道ミサイル迎撃を目的とする艦船発射型弾

道弾迎撃ミサイル。イージス弾道ミサイル防衛システムの一部を構成する。

SM-3は計画を主導するアメリカ海軍および研究開発に参加している日本の

海上自衛隊に配備されている。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/RIM-161スタンダード・ミサイル3

M-3はRIM-156スタンダード・ミサイル2(SM-2)ブロックIVを基に開発されたそうです。

第一段、第二段、誘導制御システム、ミッドコース/大気中でのミサイル誘導システムは

このミサイルと同じものを用いている。飛行範囲が大気圏外に達するため、

デュアル・スラスト・モーターを推進機とする第三段も追加された。

中距離弾道ミサイルに対する対処能力を得るブロックIBは2009年7月13日に

最終設計審査をパスし、アメリカ海軍で配備が始まっています。

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射程距離はどれくらい?

ブロックIIからは日米共同で開発されており、射程を延伸させ高速化させて迎撃範囲を

広げることによって、迎撃範囲が大幅に伸びたそうです。

イージス艦のレーダ探知範囲(185 – 370キロ程度)を超えるので、

前方に展開する航空機や艦船からのレーダ情報とデータリンクさせて

目標を探知し迎撃させるもの。

研究開発総費用は21 – 27億ドル、日本側負担は10 – 12億ドルとなっている

(配備費用は除く)2011年に地上試験、2014年に飛行試験、2018年から実戦配備を

始めるスケジュールになっている。

このブロックIIAが現在配備されているブロックIAを更新する予定である。

この配備により中距離弾道ミサイル(IRBM)にも対処可能となる予定となっています。

命中率は?

なんだか難しい話でピンとこなくなってきましたが、

弾道ミサイルを宇宙で破壊するSM3と、

大気圏に再突入してきたところを迎え撃つPAC3が迎撃を受け持つ、二段体制となっています。

SM3は海上自衛隊のイージス艦から発射し、PAC3は地上から発射する形となります。

PAC3は、SM3が撃ち漏らした弾道ミサイルを大気圏内で迎撃する“最後の盾”ともいえます。

発射実験は米ミサイル防衛局により2002年1月25日から開始。

15年12月9日までに40回の発射実験を行った(類似のSM-6

ミサイルなど含む)。うち迎撃に成功したのは実質37回で、成功率は

89・1%だったそうです。

出典元:http://www.sankei.com/west/news/160301/wst1603010005-n1.html

とかなりの高確率で命中してくれそうです。

PAC3

一発の値段はどれくらいする?

こちらもやっぱり気になりますよね。防衛費といえば何億もするブラックボックスな

イメージですが、SM3は1発20億円もするそうです。

PAC3が一発5億円なので、これが約10年前の情報ですから確かなことはいえませんが、

その時点でも約4倍も費用はかかっています。

今はさらに高くなっているんじゃないかな〜っと勝手に思っています。

どれくらい高くても安全に自分の身を守るためには迎撃しかないんでしょうか?

なかなか難しいところです。

今後のアメリカ・北朝鮮の動向が気になりますね。

ご一読いただきまして誠にありがとうございます。