夏のボーナス2017はどうなる?平均金額と下がった業種と上がった業種とは?

こんばんは!!

さていよいよ6月も初旬から中盤に入ってきましたね。

上半期が終わり、企業によっては今年が年度末という会社もあります(珍しいですが)

6月といえばボーナスの時期ですね!

著者にとっては無縁ですが(笑)

でも賞与をもらえる会社にお務めの皆さんはとっても気になりますよね。

では今日は、気になるボーナスについて調べてみましたのでどうぞ!

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2017夏のボーナスはどうなる?平均金額は?

出典:https://www.pakutaso.com/search.html?offset=0&limit=30&search=現金

経団連は9日、大企業を対象とした2017年夏のボーナスの第1次集計をまとめたそうです。

社員500人以上の上場企業82社の平均妥結額は91万7906円。

去年16年の夏の実績に比べて4.56%減少となってしまったよう。

ギリギリ90万円台を維持してはいますが、5年ぶりに前の年から減った。 

あれ、、、

色々な物が値上がりしている時期なのに、ボーナス下がってしまうとかなりショックですね。

さらに節約していかないといけないなって生活考えると、ため息でちゃいますよね。

ますます家計が苦しくなってしまって、消費者がお金を使う事も節約志向になっちゃうと

少なくなってしまいますね。

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下がった業種と上がった業種は?

自動車や造船(7.16%減)、電機(0.96%減)など6業種で減少。

労使交渉が始まった今年はじめ、景気や業績への不透明感が広がっていたことが

影響したようで、また円高の影響を受けやすい自動車や電機は年初円高だったが、

トランプ米政権の経済政策への不透明感から企業がボーナス引き上げに慎重になったと

みられています。。

一方で食品(3.89%増)や非鉄・金属(4.18%増)は増えたそうです。

経団連は最終集計を7月下旬にまとめる予定だそう。

製造業は92万6561円と前年に比べ4.69%少ない。

非製造業は0.12%減の63万8119円

業種別でみると、自動車は6.53%減の99万5492円だった。

 経団連によると、今春の労使交渉ではベースアップ(ベア)の確保を優先し、

ボーナスの要求水準を引き下げる企業も目立ったという。

ボーナスの減少は夏以降の個人消費に逆風となる恐れがあるそうです

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H40_Z00C17A6EA3000/?dg=1

さて実際はどうだったんでしょうか?

いよいよ今月か夏頃に賞与を貰える企業が多いですよね。

一体ボーナスがどれくらいになるのか、皆さん気になる所ですよね!?