宮嶋康彦(天然たい焼き)の職業や年収は?マツコの知らない世界に出演

こんにちは、

ほだかです。

今日は、日曜日、もう夕方になっちゃいましたね。

明日からまた仕事だとなると、なんだか憂鬱な感じもしますよね〜

はぁ〜ってため息も出てきます。

もし毎日が日曜日であれば、美味しいものも食べれて大好きな家族とずっと傍にいる

ことも出来るのに・・・(遠い目)w

因みに美味しいものっていえば、色々とありますが、おやつやお菓子なんかも著者は

大好きです。

おやつっていえば今回マツコの知らない世界(TBS系列・毎週火曜日20時57分〜放送)

で特集されるたい焼きも大好物です!

そして今回は番組内で放送される天然たい焼きを紹介してくれる宮嶋康彦さんって

一体何者なのか?職業や年収についても調べてみました〜!

それでは、どうぞ!

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宮嶋康彦さんのプロフィールは?職業もチェック

出典元:https://www.facebook.com/miyajima.yasuhiko/about?lst=100002008118503%3A100003384558616%3A1503217897

名前:宮嶋康彦(みやじまやすひこ)

出身地:長崎県佐世保市

出生年:1951年

婚歴:既婚

経歴を調べると実におもしろい生き方をされているんだなって思います。

そして気になる本業の職業…たい焼き愛好家が職業ではもちろんなく

本来の職業は、写真家・小説家なんだそうです。

経歴をチェック!

1975年 写真家として独立し、フリーランスとして活動

1981年頃に、理由は分かりませんが精神的に追いつめられてしまった宮嶋さん。

栃木の山の中を彷徨っていた時に、栃木県日光市に入った時にその風景に心を奪われて、

移住を決断されたそうです!もはや直感ですね。

こうして奥様と一緒に6年間、東京から1500mも離れた山奥の栃木県の奥日光の地で暮らします。

そうして1985年には、ドキュメントファイル大賞を受賞。

写真は自然をありのままに捉えた写真が多いことが印象的です。

日常の自然が見せる美しさをカメラに捉えたという感じ。

写真と一緒に添えられる文章も、なかなか一瞬で読み解く事が出来ない文章ばかりで、

奥深いものを感じられます。

このように宮嶋さんの作品は、写真と詩、写真と小説、写真とノンフィクションといった感じで写真+文芸を組み合わせているのです。

2008年からは東京造形大学で非常勤講師を務めています。

さらに、2011年からは立教大学兼任講師も務めているのだとか。

忙しくて寝る暇なんてあるんでしょうか?と思っちゃうくらい。

また著書も『母の気配』、『日の湖 月の森』『だからカバの話』などなど多く出版しています。

ちなみに、宮嶋さんのHPのProfileには、客観的に宮嶋さんの写真の解説が少し記載されています。

文章の富と写真の富を融合させて
新たな富を生み出す試みを続けている。

世間の景色、ヒトの風景、自然との血脈が関心事。
作品はモノクロームが多く、原料の楮(こうぞ)から育てている自作の手漉き和紙に
プラチナ・パラジウムプリントで作品を制作。また、
ゼラチン・シルバープリントにセレンなど調色した作品を好んで発表している。

出典元:http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-m/r.profile.htm

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年収はどれくらい貰っているのか?

これを調べてみましたが、公表もされていませんし、一体どれくらいなのかは全く分かりませんでした。。。

写真家・小説家なので、もちろん本が売れたり写真が売れたりすると

その分お金が入ってくるかとは思います。

参考情報で、カメラマンはペーペーなら年収100~200万円で住み込み修行、

篠山紀信クラスまで行くと、年収1億円以上にもなるそうです。

あくまで予想ですが、非常勤講師などもされているので月々が安定しており、

写真の売れた枚数が低く見積もっても、最低でも年収600万円〜年収1500万円以上

あるのではないでしょうか?

※関係者のみなさま、間違っていたらすいません。

たい焼きと出逢った経緯

もともと甘いもの自体に目がなかった宮嶋康彦さん。

なんときなしに、近所で買ったたい焼きで魚拓を取ってみたんだそう。

魚拓をとってみるとそれぞれのたい焼きに個性があることを発見し、

気がついたら全国のたいやき屋を周るようになったようです。

この行動力・・・さすがと思ってしまいます!

たい焼きで魚拓をとるっていうこの発想自体がおもしろいですよね!

講師をされていると聞いて、詩なども読むと固いイメージを持っていましたが、

全然違いましたw

むしろ、ユーモアに溢れる方なんでしょうね(*´ω`)ゝ

驚くべきことに、たい焼き関連で本まで出版しているのだとか。

もともと魚を釣った後に魚拓もされていたみたいで、余った墨でたい焼きの魚拓をとったようです。

2009年にはたい焼きの魚拓展なんかもやっているみたいです。

おもしろそうです(*´艸`*)行きたかった・・・・

またの個展を楽しみにしています(できれば大阪で開催希望w)

まとめ

マツコの知らない世界に出演されるとのことで、どのような最強のたい焼きが拝めるか

今から本当に楽しみです。

こんなこと書いていたら、たい焼きを食べたくなってきました!w

因みに、たい焼きには2タイプあるそうで、天然モノ養殖モノがあるようです。

天然モノ・・・たい焼きを一匹用の金型を使って焼く

養殖モノ・・・一度に大量生産できる鉄板で焼く

一般的に見かけるのは、この養殖モノの方ですが、一匹一匹金型を使って焼く天然モノの方が

感覚的には手間もかかっている分美味しく焼きあがりそうです。

ちなみに、この天然モノでの作り方は今絶滅の危機に瀕しているようです。

昔ながらの作り方の、天然モノでたい焼きは食べてみたいなーーーって思いますよね。

あくまで味は想像なので、番組内でこの2つの違いについて解説してくれるんじゃないかな、って勝手に期待していますw

あ、たい焼き食べたーい!!

早速買って帰ろうかな。。。

ご一読いただきましてありがとうございます!!