ウサインボルトが世界陸上2017決勝で怪我した動画は?原因についても

おはようございます
ほだかです。

お盆の季節といえば皆さん実家へ里帰りする方も多いかとは思いますが、

著者は実家のある九州の福岡には戻らず大阪で過ごすことにしました

その理由としては、どこに行っても人々が多いことです。

あきれるくらい人がいます。

ましてやお盆の帰省のピークだった10日の下りの新幹線では

乗客率が200%を超えたとのこと。そんな人ごみの中に行くなんて

それだけで体力を奪われてしまいそうです
疲れちゃいますね。

やっぱり行くとしたら人が居ないところへ行くか、実家に戻るタイミングをずらし
お盆は今いる場所で過ごすというのが懸命じゃなかろうか、とも思うのです

家族に会える少ない機会ですから実家に戻って顔を見合わせるのも
大事っちゃあ大事ですが、

少し時期をずらせるのであれば
お盆シーズンを終えてから帰省するか、お盆休みが始まる前に帰省するか
が出来たらベストですね〜。

仕事休めそうにないですけれど・・・

さて今日は昨日世界陸上の男子400メートルの決勝があり、

日本勢が銅メダルをとったと大きな話題になりました!

スポンサードリンク

https://twitter.com/fukunishi_t/status/896479357765419008

http://twitter.com/EKIDEN_News/status/896481617044267008

https://twitter.com/KojiMurofushi/status/896487054019706880

銅メダル自体はとってもすごいことですね!

印象としては日本人って昔から足が早いというより柔道とかスキーとか

身長が低い国民性を生かしたスポーツ競技なら強いっていう

イメージですが、世界陸上で銅メダルなんて…!!

凄すぎます!

秒数も確認してみたら、

世界陸上 男子4×100mリレー

1位 イギリス 37″47

2位 アメリカ 37″52

3位 日本 38″04

とほぼ僅差!でもこのコンマ数秒で勝ち負けが決まったりするので、陸上の競技って

本当にドラマを感じるくらい奇跡的な勝利ですよね。

あともう一つ驚いた事が。

このレース途中までジャマイカが3位に食い込んでいたそうですが、

走っている今期引退を宣言しているウサインボルト選手が途中怪我してしまっているとのこと。

気になったので動画を探してみました!

男子400メートル決勝の動画

ボルトにとって引退ラストレースだったのに・・・

このレースに対して日本の銅メダルにも注目が集まっている一方で

最後まで走りきれなかったウサインボルト選手のことを察する投稿も目立っています。

足をいためて倒れ込み、ゴールを見つめるウサインボルト選手の画像も、

悔いの残る最後のレースだったのではないかな、、、と思います。

出典元:http://www.sankei.com/sports/photos/170813/spo1708130004-p3.html

自分がもしウサインボルト選手の心情だったらと考えたら、

最後のラストランをゴールで締め括りたかったと思いますね。

勿論、私はボルト選手の努力や日々の練習、この試合にかける思いを知らないので、

どんな思いでゴールを見つめていたのか気持ちを想像するのは難しいなぁと感じます。

スポンサードリンク

怪我の原因は?

怪我の様子を見ると、途中棄権となって怪我のあと動けていない様子が分かります。

確かに、準備不足なわけがないと、著者も思います。

https://twitter.com/c_h_iii_friends/status/896478874309074944

最後の拍手のシーンは動画にはないですが、このスポーツマンシップの精神が

凄く格好いいですよね。自分が走れず棄権となっても相手のゴールを讃えるって

誰にでもできることじゃない気がします!

そんな中怪我の原因ともなったかもしれない箇所を書いている投稿がありました。

このハムストリングって何でしょうか?

ちょうどハムストリングについて解説している投稿がありました。

大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋
(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングス
という。

この言葉はスポーツに関して特によく使われ、下肢の動き作りや運動能力に
大きく影響する部分であるとされている。しかしトレーニングが難しく、
反面肉離れなどの故障を起こしやすく、一度故障すると癖になってしまう
場所としても知られる。

出典元:wikipedia

と、比較的肉離れを起こしやすい場所で、癖になってしまう場所なんだそうですね。

知らなかった・・・;;汗ρ(・ェ`・)

調べてみると、ウサインボルト選手は、

脊柱側湾症(背骨が曲がっている)という病気を持っており、

ハムストリングスに負担をかけやすい体だったそうなのです!

スタート時に足が外側を向いてしまい、素早いスタートができていなかったそうです。

スタートを強化することは、ハムストリングスに負担をかけることになる

更に、ハムストリングスはトップスピードを引き出すためにも使われるため、

スタートダッシュと引換えに、トップスピードを失ったボルトは選考会で以前負けてしまった。

この選考会(ロンドン五輪前)以降、ハムストリングスを回復させた結果、最高速が戻り、

中盤以降グングン前に出てくる展開になる。そして、レース中盤以降、

他選手を寄せ付けないスピードで金メダルを獲得。

最高速度は、人類史上最速の45.39km/hを記録したのでした。

つまり、もともとハムストリングに負担をかけやすい体格でありながら、

共に歩んできた人生だったのですね。

コーチからはこんな言葉をかけられたそうです。

「ボルトは自分の短所を補おうとしすぎて、長所が消えてしまっている」

この助言を受け、スタートにこだわらず自分の走りを貫くことを決意。

その後、トップスピードを取り戻すため、休養/治療。ジャマイカの代表選以降、

ロンドン五輪までレースを全て回避しました。

あの栄光の裏にもこんな苦悩があったんですね…全然知りませんでした。

ウサインボルト選手は世界最速の男として、世界に希望をもたらしてくれた人だと思います。

彼の怪我がまたよくなって、今度はコーチとしてでも元気な姿を見せてくれることを願っています。

ご一読いただきまして誠にありがとうございました!!